「ウェブ時代をゆく」
著者自身が講演 で以下のようにいっているが 「ウェブ進化論」は頭で読む人にもOKなんだけど、「ウェブ時代をゆく」は物足りないと思う。ただ、心で読む人には届くものがあるんじゃないかと思っています。 実際に読んでみて、序章のあたりはすごいかもしれないと読み出したのであるが、あとはこのような感じだった。 けれども最後まで流し読みしてみて、あらためて、序章にあった『グーグルと「産業革命前夜」のイギリス』の見出しを思い出した。 産業革命での農村から都市への人口流入の逆流が着実にはじまりつつあるのではないかと。