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「ウェブ時代をゆく」

著者自身が講演 で以下のようにいっているが 「ウェブ進化論」は頭で読む人にもOKなんだけど、「ウェブ時代をゆく」は物足りないと思う。ただ、心で読む人には届くものがあるんじゃないかと思っています。 実際に読んでみて、序章のあたりはすごいかもしれないと読み出したのであるが、あとはこのような感じだった。  けれども最後まで流し読みしてみて、あらためて、序章にあった『グーグルと「産業革命前夜」のイギリス』の見出しを思い出した。 産業革命での農村から都市への人口流入の逆流が着実にはじまりつつあるのではないかと。

1981年IBM PC/AT 2007年Google Android ?

Google が Open Social につづき、 Android をアナウンスした。 今の携帯電話の様はAT互換機以前のPCの状態と同じであるから、 Android からやはり、IBM PC互換機の登場を連想する。 Android の バックグラウンドプロセスの可能性 の 期待 の一方、「OS を搭載している携帯電話は、全体の7%に過ぎない 」 現実を指摘する声も 多い 。 Sun Microsystems が Javaの分断化を懸念 しているが、 Javaはもともとセットトップボックス用のOSのものだったはずだが随分大規模になってきた。Android はスマートフォンでなくても、パソコン上で動作する「IP Phoneブラウザ」のようになると面白いと思う。現在の Webブラウザはちょっとあきてきた面もあり。 そういえば最近、 ブックマーク した記事があったのを思い出し、よく読んでみると肝心なことが明確にまとめられている。 IBM PCの歴史をみると、1981年にオープンスタンダードのPCを発表し、業界を乗っ取った。何が変わったかというと、ハードからソフトにフォーカスがシフトしたということ。ハードはコモデティになってしまったんだ。  今も同じような変化が起こっている。Web 2.0のことを考えたとき、私はオープンソースソフトとインターネットの関係を考えた。つまり、ソフトウェアがコモデティになりつつあるってことだ。 Web2.0は“Peopleware”だ O'Reilly氏:私が考えているのは、まず、ユーザーが中心となって巨大データベースを作り、多くの人が使えば使うほどそのデータベースは良くなっていってるってこと。“ネットワーク外部性”が成功を導いている。1997年に私はこのことを“Infoware”と呼んでいた。でもそれは正しくなかった。きっと“Peopleware”って言うのが正しいと思う。 ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」

1983年 DX7 2007年 キャラクター・ボーカル

DX7 に感動し、MIDI もなんどかトライしたが... 現在は倉庫の屋根裏。 しかし、あの 青緑色 はどこかでみたことがあると思っていたのだが。 髪は 青緑色 で、くるぶしまで届く長さのツインテール。衣装はヤマハのシンセサイザー・DX7をモチーフとしており、黒を基調として所々に 青緑色 の電光表示をあしらっている。1983年に発売されたDX7はデジタルシンセサイザーの普及に貢献したヒット商品であり、これにちなんで初音ミクを広く認知して欲しい・一時代を築いて欲しいとの願いを込め、ヤマハの担当者を説得した上でデザインに採用したという ウィキ・ペディアより

バーチャルワールドサミット 
~アニメの塔

今回のバーチャルワールドサミットで 2日目 、クロージングのとき 各メンバー からのひとことの際、 Million of Us のルーベン・スタイガー氏とダルラス・ゲイトン氏が、昨夕、秋葉原にいって、「10階建てくらいのビル全部がアニメ関連商品」の様子にさすがに驚いていたようで「日本は凄いじゃないか、日本発のアバターに期待したい..」と。 メルティングドッツ 浅枝大志氏が任天堂の Wii の ソフト を例にアバターの日本製について、語っていた。 しかし、話題の「 初音ミク 」(これに 「それ」 *1 を感じる人も少なくないようだが)この関連の発言は今回のサミットではきかれなかったように思う。 しかし、ニコニコ動画と相俟って、日本での動きは早い。先の両氏が これらのパッチ をみたらなんというだろうか。 *1 CGM にとっての 青色ダイオードであるともいえる

バーチャルワールドサミット 
~Second Life Grid

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Linden Lab の Vice President of Business Affairs のケーススタディについて  bb.watch.impress.co.jp の記事 にまとめられている。 例の「極楽浄土派」と「娑婆世界派」 Google vs セカンドライフ 3Dウェブ仮想社会の覇権争い (アスキー新書 33) でいうとGinsu Yoon氏はあきらかに後者。 ボイス機能搭載後、In-World のLinden Labオフィスを活用している様子がプレゼンの一部にあった。 はじめ Grid という言葉をきいたとき は、サーバー側もオープンソースにしたのかと思ったが、そういうことではないらしい。( 期待して英語を読んではいけない ) IBMとの提携 も Grid のながれか。アバターの連携(標準化)策などIBMらしい。

セカンドライフ用語

ここに用語をメモしておくようにする。 ESC ... The Electric Sheep Company RL ... Real Life SL ... Second Life In-world ... SL内での Havok4 ...SLの 新しい 物理エンジン A.L.A ... 言語で世界とつながる楽しさ」を広めるために有志によって結成された個人中心のセカンドライフ内組織 その他 参考URL http://www.sec-life.com/term.html

バーチャルワールドサミット 
~見えない電車

近畿日本ツーリストの添乗員さんが「バーチャルワールド体験ツアー」をリアルタイムで行った。 20人くらいツアー客が集まったこともあり、サーバーの負荷の影響で到着した電車がツアー客には見えても、添乗員さんには到着して見えないなどの「時差」が発生していた。 よく考えれば、ありそうなことなのだが不思議な感覚である。 マトリクスでエージェントが空間を操作したときのシーンを思い出した。

バーチャルワールドサミット 
~対応がゾウの時間

sl.impressrd.jp に1日目の メタバース 、 マグスル 、 メルティングドッツ の三氏のパネルディスディスカッションのレポートがありますが、やはり一番肝心とういか、ポイントと思われる部分が、 さすがに 、記事にされていないようです。 「 去年の12/22にWBSで特集 があったが、連休前だったこともあり、あまり反響がなかった。しかし、 12/26の日経の1面 で取り上げられ、その日は朝から電話が鳴りっぱなしだった」ようです。お一方はUS出張中だったようですが。 またこのころ、セカンドライフの土地代の値上がり前の駆け込み需要で申し込んでもなかなか土地(=SIM=サーバ)を用意してもらえなかったそうです。 ...「僕らもはじめは信用していた...、あ、きているんだっけ」... これだけではなんのことかと思いましたが、今回のサミットでも講演されたNRIの山崎氏の著書に以下のような一節がありました。 今、企業とか広告代理店とか参加するユーザーが求めているのはネズミの時間なのです。ミクシィよりももっと早いサイクルで作業を進めたいということです。ところがセカンドライフを運営しているリンデン・リサーチ社は、対応がゾウの時間なのです。 Amazon.co.jp ウィジェット OLIVE という製品が個人的に気になったと、少し前のUSでのVirtual World Conference の参加報告した方がコメントしていました。 しかし、最近ではテレビ番組( CSI:NY )との連動(視聴者参加)で420のSIMを消費していたりするそうなので、下流では「ゾウの時間」の流れにもなるのかもしれませんが...

バーチャルワールドサミット 
~パソコン、Internet、そして

17,18日と両国で開催された バーチャルワールドサミット に参加した。 たぶん歴史的なイベントとだったといわれるものになるのではないかと思う。 パネルディスカッションでインプレスR&Dの井芹氏の Second Life をアクセス数のなどの観点から mixi や YouTube と比較して考えるのはおかしいとの指摘はさすがだと思った。 確かにSNSよりもパソコン通信の方がずっとインパクトがあったし、そもそも今回の騒ぎはレイヤーが違う。 1984年の パソコン 1993年の Internet  そして今回のメタバース、3Dinternet である。 また、 セカンドライフが嫌われている が、Internet の時もはじめ MicroSoft はあまり重要視していなかった。 1984 Apple's Macintosh Commercial / Haclers:1984 Oracleは1995年の IOUW September 17-22 in Philadelphia でのMarc Benioff現Salesforce.com CEOのプレゼンテーション(sneak preview)でInternetに急転換していったものだった。VODが実現した現在となっては子供だましのようなVide Serverを絡めたWebServer-RDBMS連携のデモも当時は演出もよく効果的だった。

装飾画家としてのムンク

《生命のダンス》1925-29年 http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibition/index.html#mainClm The Dance of Life 1899-1900 (120 Kb); Oil on canvas, 49 1/2 x 75 in; National Gallery, Oslo http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/munch/munch.dance-life.jpg やはり晩年の作品の方が色があざやかである。 病める子供もしかり。 Amazon.co.jp ウィジェット

医療情報共有

10/5 CNET マイクロソフト、医療情報オンライン管理サービス「 HealthVault 」を発表 HealthVault用のソフトウエア開発キット(SDK) も用意されている。 たしかに「マイクロソフトがグーグルに先手は珍しい 」 10/5 TechCrunch マイクロソフトが「HealthVault」発表、オンライン健康履歴分野でグーグルに先制 マイクロソフトがグーグルに先手は珍しいが、今日(米国時間10/4)ネットに誰でも個人健康診断履歴を残しておけるオンラインの無料リポジトリ「HealthVault」のベータ版公開に踏み切った。片やGoogle Healthはまだ未公開で、事業を総括していたAdam Bosworthが最近会社を辞めたばかりだ。 医・薬の分業がなされたが、検査と診断の分業も可能とならないものだろうか。 と “全身のがん検査ツアー”が大好評 などの記事をみて思う。 HealthVault で検索し以下のサイトをみつける。 TOBYO開発ブログ 闘病記を活用し、みんなの闘病体験を共有する、新しい医療情報サービス、「TOBYO」開発日誌 株式会社イニシアティブ

チーフ・オペレーションズ・エンジニア

google のジム・リースの肩書き。 グーグルの優秀な人間が、泥仕事を厭わず、自分で手を動かす」という企業文化は情報発電所構築ににおいてグーグルが競争優位を維持しえる一つの源泉である。 ウェブ進化論 梅田望夫 P71

東西分裂と原爆

今日の産経新聞で石原慎太郎氏が「原爆によりソ連が日本に入ってくるすきを与えず、韓国・朝鮮やドイツにように東西分裂になることを避けられた」というような発言をしていた。 確かに北海道あたりは「北日本」になっていてもおかしくなかったのかもしれない。 検索してみたところ http://d.hatena.ne.jp/lastline/20070704/1183533935#tb に以下のようなことも書かれていた。 ソ連侵攻前(8/8)に広島に投下(8/6)し、長崎に投下(8/9)したのはソ連への牽制?ただ、これにより東西分裂が避けられた可能性はあるかもしれない。 もとは http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/070630/ssk070630000.htm 防衛相「原爆投下はしょうがない」 大学の講演で  久間章生防衛相は30日、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、昭和20年8月9日の米国による長崎への原爆投下が、終戦を早め、旧ソ連による北海道侵攻を防いだとの認識を示した上で「原爆を落とされて本当に悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったのだと、そういう頭の整理で今、しようがないなと思っている」と語った。

ヴェネチア 広場、街、鐘の音

ヴェネチア 広場、街、鐘の音

ヴェネチア 橋の上からの街

ヴェネチア 橋の上からの街 (27秒)

ヴェネチア 船 サンタルチア

ヴェネチア 船 サンタルチア

ヴェネチア サンマルコ広場 音楽

ヴェネチア サンマルコ広場 音楽

ウフィツィ美術館外観、ヴォッキオ橋

動画 27 (02:13秒) 朝、ウフィツィ美術館外観、ヴォッキオ橋

Angelico Annunciation

Angelico Annunciation San Marco

ウェブ進化論

話題の書籍がやっとて手に入った。 赤線を引きながら読む気になった本は何年ぶりだろか。 Democracy on the web works. 第5章オープンソース現象とマス・コラボレーション の部分で以前読んだ フォン・ノイマンとウィナー 1985年 9月 1日発売     価格 \3,045   ISBN4-87593-063-1 C1040 を思い出した。