バーチャルワールドサミット 
~対応がゾウの時間

sl.impressrd.jp に1日目のメタバースマグスルメルティングドッツの三氏のパネルディスディスカッションのレポートがありますが、やはり一番肝心とういか、ポイントと思われる部分が、さすがに、記事にされていないようです。

去年の12/22にWBSで特集があったが、連休前だったこともあり、あまり反響がなかった。しかし、12/26の日経の1面で取り上げられ、その日は朝から電話が鳴りっぱなしだった」ようです。お一方はUS出張中だったようですが。
またこのころ、セカンドライフの土地代の値上がり前の駆け込み需要で申し込んでもなかなか土地(=SIM=サーバ)を用意してもらえなかったそうです。
...「僕らもはじめは信用していた...、あ、きているんだっけ」...

これだけではなんのことかと思いましたが、今回のサミットでも講演されたNRIの山崎氏の著書に以下のような一節がありました。
今、企業とか広告代理店とか参加するユーザーが求めているのはネズミの時間なのです。ミクシィよりももっと早いサイクルで作業を進めたいということです。ところがセカンドライフを運営しているリンデン・リサーチ社は、対応がゾウの時間なのです。

OLIVEという製品が個人的に気になったと、少し前のUSでのVirtual World Conference の参加報告した方がコメントしていました。

しかし、最近ではテレビ番組(CSI:NY)との連動(視聴者参加)で420のSIMを消費していたりするそうなので、下流では「ゾウの時間」の流れにもなるのかもしれませんが...

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