Google が Open Social につづき、 Android をアナウンスした。 今の携帯電話の様はAT互換機以前のPCの状態と同じであるから、 Android からやはり、IBM PC互換機の登場を連想する。 Android の バックグラウンドプロセスの可能性 の 期待 の一方、「OS を搭載している携帯電話は、全体の7%に過ぎない 」 現実を指摘する声も 多い 。 Sun Microsystems が Javaの分断化を懸念 しているが、 Javaはもともとセットトップボックス用のOSのものだったはずだが随分大規模になってきた。Android はスマートフォンでなくても、パソコン上で動作する「IP Phoneブラウザ」のようになると面白いと思う。現在の Webブラウザはちょっとあきてきた面もあり。 そういえば最近、 ブックマーク した記事があったのを思い出し、よく読んでみると肝心なことが明確にまとめられている。 IBM PCの歴史をみると、1981年にオープンスタンダードのPCを発表し、業界を乗っ取った。何が変わったかというと、ハードからソフトにフォーカスがシフトしたということ。ハードはコモデティになってしまったんだ。 今も同じような変化が起こっている。Web 2.0のことを考えたとき、私はオープンソースソフトとインターネットの関係を考えた。つまり、ソフトウェアがコモデティになりつつあるってことだ。 Web2.0は“Peopleware”だ O'Reilly氏:私が考えているのは、まず、ユーザーが中心となって巨大データベースを作り、多くの人が使えば使うほどそのデータベースは良くなっていってるってこと。“ネットワーク外部性”が成功を導いている。1997年に私はこのことを“Infoware”と呼んでいた。でもそれは正しくなかった。きっと“Peopleware”って言うのが正しいと思う。 ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」