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Showing posts from November, 2007

「ウェブ時代をゆく」

著者自身が講演 で以下のようにいっているが 「ウェブ進化論」は頭で読む人にもOKなんだけど、「ウェブ時代をゆく」は物足りないと思う。ただ、心で読む人には届くものがあるんじゃないかと思っています。 実際に読んでみて、序章のあたりはすごいかもしれないと読み出したのであるが、あとはこのような感じだった。  けれども最後まで流し読みしてみて、あらためて、序章にあった『グーグルと「産業革命前夜」のイギリス』の見出しを思い出した。 産業革命での農村から都市への人口流入の逆流が着実にはじまりつつあるのではないかと。

1981年IBM PC/AT 2007年Google Android ?

Google が Open Social につづき、 Android をアナウンスした。 今の携帯電話の様はAT互換機以前のPCの状態と同じであるから、 Android からやはり、IBM PC互換機の登場を連想する。 Android の バックグラウンドプロセスの可能性 の 期待 の一方、「OS を搭載している携帯電話は、全体の7%に過ぎない 」 現実を指摘する声も 多い 。 Sun Microsystems が Javaの分断化を懸念 しているが、 Javaはもともとセットトップボックス用のOSのものだったはずだが随分大規模になってきた。Android はスマートフォンでなくても、パソコン上で動作する「IP Phoneブラウザ」のようになると面白いと思う。現在の Webブラウザはちょっとあきてきた面もあり。 そういえば最近、 ブックマーク した記事があったのを思い出し、よく読んでみると肝心なことが明確にまとめられている。 IBM PCの歴史をみると、1981年にオープンスタンダードのPCを発表し、業界を乗っ取った。何が変わったかというと、ハードからソフトにフォーカスがシフトしたということ。ハードはコモデティになってしまったんだ。  今も同じような変化が起こっている。Web 2.0のことを考えたとき、私はオープンソースソフトとインターネットの関係を考えた。つまり、ソフトウェアがコモデティになりつつあるってことだ。 Web2.0は“Peopleware”だ O'Reilly氏:私が考えているのは、まず、ユーザーが中心となって巨大データベースを作り、多くの人が使えば使うほどそのデータベースは良くなっていってるってこと。“ネットワーク外部性”が成功を導いている。1997年に私はこのことを“Infoware”と呼んでいた。でもそれは正しくなかった。きっと“Peopleware”って言うのが正しいと思う。 ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」

1983年 DX7 2007年 キャラクター・ボーカル

DX7 に感動し、MIDI もなんどかトライしたが... 現在は倉庫の屋根裏。 しかし、あの 青緑色 はどこかでみたことがあると思っていたのだが。 髪は 青緑色 で、くるぶしまで届く長さのツインテール。衣装はヤマハのシンセサイザー・DX7をモチーフとしており、黒を基調として所々に 青緑色 の電光表示をあしらっている。1983年に発売されたDX7はデジタルシンセサイザーの普及に貢献したヒット商品であり、これにちなんで初音ミクを広く認知して欲しい・一時代を築いて欲しいとの願いを込め、ヤマハの担当者を説得した上でデザインに採用したという ウィキ・ペディアより