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Showing posts from October, 2007

バーチャルワールドサミット 
~アニメの塔

今回のバーチャルワールドサミットで 2日目 、クロージングのとき 各メンバー からのひとことの際、 Million of Us のルーベン・スタイガー氏とダルラス・ゲイトン氏が、昨夕、秋葉原にいって、「10階建てくらいのビル全部がアニメ関連商品」の様子にさすがに驚いていたようで「日本は凄いじゃないか、日本発のアバターに期待したい..」と。 メルティングドッツ 浅枝大志氏が任天堂の Wii の ソフト を例にアバターの日本製について、語っていた。 しかし、話題の「 初音ミク 」(これに 「それ」 *1 を感じる人も少なくないようだが)この関連の発言は今回のサミットではきかれなかったように思う。 しかし、ニコニコ動画と相俟って、日本での動きは早い。先の両氏が これらのパッチ をみたらなんというだろうか。 *1 CGM にとっての 青色ダイオードであるともいえる

バーチャルワールドサミット 
~Second Life Grid

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Linden Lab の Vice President of Business Affairs のケーススタディについて  bb.watch.impress.co.jp の記事 にまとめられている。 例の「極楽浄土派」と「娑婆世界派」 Google vs セカンドライフ 3Dウェブ仮想社会の覇権争い (アスキー新書 33) でいうとGinsu Yoon氏はあきらかに後者。 ボイス機能搭載後、In-World のLinden Labオフィスを活用している様子がプレゼンの一部にあった。 はじめ Grid という言葉をきいたとき は、サーバー側もオープンソースにしたのかと思ったが、そういうことではないらしい。( 期待して英語を読んではいけない ) IBMとの提携 も Grid のながれか。アバターの連携(標準化)策などIBMらしい。

セカンドライフ用語

ここに用語をメモしておくようにする。 ESC ... The Electric Sheep Company RL ... Real Life SL ... Second Life In-world ... SL内での Havok4 ...SLの 新しい 物理エンジン A.L.A ... 言語で世界とつながる楽しさ」を広めるために有志によって結成された個人中心のセカンドライフ内組織 その他 参考URL http://www.sec-life.com/term.html

バーチャルワールドサミット 
~見えない電車

近畿日本ツーリストの添乗員さんが「バーチャルワールド体験ツアー」をリアルタイムで行った。 20人くらいツアー客が集まったこともあり、サーバーの負荷の影響で到着した電車がツアー客には見えても、添乗員さんには到着して見えないなどの「時差」が発生していた。 よく考えれば、ありそうなことなのだが不思議な感覚である。 マトリクスでエージェントが空間を操作したときのシーンを思い出した。

バーチャルワールドサミット 
~対応がゾウの時間

sl.impressrd.jp に1日目の メタバース 、 マグスル 、 メルティングドッツ の三氏のパネルディスディスカッションのレポートがありますが、やはり一番肝心とういか、ポイントと思われる部分が、 さすがに 、記事にされていないようです。 「 去年の12/22にWBSで特集 があったが、連休前だったこともあり、あまり反響がなかった。しかし、 12/26の日経の1面 で取り上げられ、その日は朝から電話が鳴りっぱなしだった」ようです。お一方はUS出張中だったようですが。 またこのころ、セカンドライフの土地代の値上がり前の駆け込み需要で申し込んでもなかなか土地(=SIM=サーバ)を用意してもらえなかったそうです。 ...「僕らもはじめは信用していた...、あ、きているんだっけ」... これだけではなんのことかと思いましたが、今回のサミットでも講演されたNRIの山崎氏の著書に以下のような一節がありました。 今、企業とか広告代理店とか参加するユーザーが求めているのはネズミの時間なのです。ミクシィよりももっと早いサイクルで作業を進めたいということです。ところがセカンドライフを運営しているリンデン・リサーチ社は、対応がゾウの時間なのです。 Amazon.co.jp ウィジェット OLIVE という製品が個人的に気になったと、少し前のUSでのVirtual World Conference の参加報告した方がコメントしていました。 しかし、最近ではテレビ番組( CSI:NY )との連動(視聴者参加)で420のSIMを消費していたりするそうなので、下流では「ゾウの時間」の流れにもなるのかもしれませんが...

バーチャルワールドサミット 
~パソコン、Internet、そして

17,18日と両国で開催された バーチャルワールドサミット に参加した。 たぶん歴史的なイベントとだったといわれるものになるのではないかと思う。 パネルディスカッションでインプレスR&Dの井芹氏の Second Life をアクセス数のなどの観点から mixi や YouTube と比較して考えるのはおかしいとの指摘はさすがだと思った。 確かにSNSよりもパソコン通信の方がずっとインパクトがあったし、そもそも今回の騒ぎはレイヤーが違う。 1984年の パソコン 1993年の Internet  そして今回のメタバース、3Dinternet である。 また、 セカンドライフが嫌われている が、Internet の時もはじめ MicroSoft はあまり重要視していなかった。 1984 Apple's Macintosh Commercial / Haclers:1984 Oracleは1995年の IOUW September 17-22 in Philadelphia でのMarc Benioff現Salesforce.com CEOのプレゼンテーション(sneak preview)でInternetに急転換していったものだった。VODが実現した現在となっては子供だましのようなVide Serverを絡めたWebServer-RDBMS連携のデモも当時は演出もよく効果的だった。

装飾画家としてのムンク

《生命のダンス》1925-29年 http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibition/index.html#mainClm The Dance of Life 1899-1900 (120 Kb); Oil on canvas, 49 1/2 x 75 in; National Gallery, Oslo http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/munch/munch.dance-life.jpg やはり晩年の作品の方が色があざやかである。 病める子供もしかり。 Amazon.co.jp ウィジェット

医療情報共有

10/5 CNET マイクロソフト、医療情報オンライン管理サービス「 HealthVault 」を発表 HealthVault用のソフトウエア開発キット(SDK) も用意されている。 たしかに「マイクロソフトがグーグルに先手は珍しい 」 10/5 TechCrunch マイクロソフトが「HealthVault」発表、オンライン健康履歴分野でグーグルに先制 マイクロソフトがグーグルに先手は珍しいが、今日(米国時間10/4)ネットに誰でも個人健康診断履歴を残しておけるオンラインの無料リポジトリ「HealthVault」のベータ版公開に踏み切った。片やGoogle Healthはまだ未公開で、事業を総括していたAdam Bosworthが最近会社を辞めたばかりだ。 医・薬の分業がなされたが、検査と診断の分業も可能とならないものだろうか。 と “全身のがん検査ツアー”が大好評 などの記事をみて思う。 HealthVault で検索し以下のサイトをみつける。 TOBYO開発ブログ 闘病記を活用し、みんなの闘病体験を共有する、新しい医療情報サービス、「TOBYO」開発日誌 株式会社イニシアティブ